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UDMの取り組み『空間』

住空間において、時代や環境の変化に応じて自由に創造できる空間の調和が重要である。そこで、空間との美しい調和やコーディネートしやすい仕様などについての研究・開発に取り組んでいる。

2017年 空間デザインの開発

間仕切りシステムを応用し、照明を用いて緩やかに仕切ることや日本の伝統素材・最新技術を活用し、人工大理石・和紙・漆・ハニカムコアなどの素材と組み合わせた新しいデザインの可能性を追求した。2017年4月、ミラノサローネ Galleria Africa Curio(ブレラ地区)へ出展し、会期中約5,000人が来場した。

2014年 間仕切りシステムの開発

「間仕切りを活用した空間を使いこなす壁」をテーマに、エコロジーで創造性の高いパネルユニット「SHI・KI・LI」を研究・開発した。再生紙から出来たハニカムコアや段ボールで作成されたパネル、和紙やシートなど表情豊かな仕上げ材、後付け可能な自由度の高いレールなど、複数の企業が参加するUDMプロジェクトならではの間仕切りシステムとなった。現在商品化に向けて調整中。2014年8月、リビングデザインセンターOZONEにて「SHI・KI・LI展」を開催した。