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PHASE2:基本色の設定/UDM推奨品の選定・開発:2003-2005

2003-2004 基本色の設定

UDMホワイトを設定、ムーブメントを起こす

2004-2005 木調素材色の設定

UDMカラー&フォーメーション、UDMカラーストラテジーを設定

調和する白

壁紙やコンセント類など住宅の内装で最も多く使われている色が白です。白色でも意外とバラバラで調和が取れていないのが現状です。なんとか『しろ』!! どうにか『しろ』!!こんな声をよく耳にします。
このプロジェクトでは、住宅のインテリアテイストで最も多くの比率で選ばれる「モダンテイスト」のインテリアに合致することを一つの目標とし、これからの新しいデザインの流れを加味しながら、検討しました。

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木調素材色を考える

住空間における『木調素材色』の役割は重要ですが、各メーカーから提供される材料による微妙な違いに悩まされることも事実です。皆さん『木』使いで、『木』苦労していませんか?
住空間において基調色である白色に次いで多く使われている『木調素材色』を考えます。
『木調素材色』は白色を基調としたときのアクセントにもなりますが、床や壁のような大きな面にも使われる場合もあるため、非常に重要なファクターと言えます。床のフローリングを始め、木製建具、壁面、収納扉、造作材等、使用部位も多くの素材やメーカーが関与するため、色を調和させることは困難でした。
『木調素材色』として、近年多く使用されている濃淡色と伝統的とも言える中間色を推奨色としました。

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推奨品の選定・開発

UDMカラーに合わせて、各種建材について参加企業と共に、建材の選定・開発を行った。その後も、参加企業の品番改訂や、新商品開発のタイミングに合わせ、随時選定・開発を行うことで、UDM推奨品の拡充を図っている。
※実際のサンプルは、OZONE5階展示会場「UDMプロジェクトの試み」でご覧いただけます。

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